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複数異動作遂行時の前額部脳血流変化と特徴

複数異動作遂行時の前額部脳血流変化と特徴

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-059

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Properties of Prefrontal Blood Flow during Multiple Motions

著者名: 三上 可菜子(国士舘大学),島村 沙希(国士舘大学),大浦 邦彦(国士舘大学)

著者名(英語): Kanako Mikami(Kokushikan University),Saki Shimamura(Kokushikan University),Kunihiko Oura(Kokushikan University)

キーワード: 近赤外分光装置,脳血流動態,前頭前野,複数異動作

要約(日本語): 近年,脳を活性化させるといわれるクイズや体操などが注目されている。これらは運動機能や認知機能向上ひいては認知症予防に効果があると期待されている。本報告では,複数の異なる動作を行っているときの前頭前野における脳血流動態を,NIRS(Near-infrared spectroscopy:近赤外分光装置)を用いて計測し,一連の動作と難易度の変化から脳活動の特徴を明らかにすることを目的とする。複数異動作の効果を評価する項目として,全身反応時間(運動機能)とテストの解答数(認知機能)を測定して検討する。結果として複数の異動作により前額部が活性化して,運動機能と認知機能とも向上していた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 294 Kバイト

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