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物質から人間までの進化を実現した生化学ソフトウェアモデル

物質から人間までの進化を実現した生化学ソフトウェアモデル

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-064

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): The biochemistry software model which achieved evolution from a substance to man.

著者名: 吉井 清明(セイフティーワールド)

著者名(英語): Kiyoaki Yoshii(Safety World Co.,Ltd.)

キーワード: 進化,評価,遺伝子,ソフトウェア,循環,リボソーム

要約(日本語): 生物は体液循環、新陳代謝など多数の様々な循環を構成し、これら循環の維持で生命を保ち、新たな循環を選択して進化する。筆者は2003年以降、有機物質にESCL(Evaluation System of Circulation Logic:循環論理の評価システム)が等価的に形成され、生命、人間へと連続的に進化したとする仮説(戦略的進化説)を発表してきた。今回は、進化の駆動力になった「ESCLを含む生化学ソフトウェア(BCS:Biochemistry software)」による情報処理システムのより具体的なモデルを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 777 Kバイト

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