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複数レイヤからなる表示システムにおけるユーザ入力先レイヤ決定手法

複数レイヤからなる表示システムにおけるユーザ入力先レイヤ決定手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-079

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): A Method for Determining Destination Layer of User Input on Multilayer System

著者名: 北村 嘉章(三菱電機),小中 裕喜(三菱電機)

著者名(英語): Yoshiaki Kitamura(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroki Konaka(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 画面レイヤ,ユーザ入力

要約(日本語): 組み込み機器などにおいては,複数の画面レイヤを重ねて表示し,1つの画面を構成する場合が存在する.このような構成の画面において,ユーザがタッチやマウスクリックなどを行った場合,通常ユーザからの入力は最前面の画面レイヤから順に入力の要否を確認し,入力を必要とする画面レイヤを決定した上で,その画面レイヤにおいて処理を実行する.しかし,重ねられた画面レイヤが多くなった場合,最前面から順にユーザからの入力の要否を確認すると時間がかかり,ユーザビリティに支障が生じる.そこで,ユーザ入力の情報を基に各画面レイヤに並行的にユーザ入力の要否を判断し,ユーザ入力を配送する画面レイヤを効率的に決定する手法を提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 339 Kバイト

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