大面積電極の垂直実装を用いた高感度静電気センサの開発
大面積電極の垂直実装を用いた高感度静電気センサの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-124
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Development of High Sensitivity Electrostatic Field Sensor Using Vertical Mounting of Large Electrode
著者名: 飯間 敦矢(香川大学),寺尾 京平(香川大学),下川 房男(香川大学),高尾 英邦(香川大学)
著者名(英語): Atsuya Iima(Kagawad University),Kyohei Terao(Kagawad University),Fusao Shimokawa(Kagawad University),Hidekuni Takao(Kagawad University)
キーワード: 静電気センサ,MEMS,静電アクチュエータ,垂直実装
要約(日本語): 近年,静電気の発生による障害の対策として,静電気センサの開発が行われている。人が物に接触・摩擦する際にも微小ながら静電気が発生する。そして,静電気の発生・帯電の特性は材質の表面形状や表面状態に依存していることが知られており,この接触・摩擦の際の微小な静電気を物体判別に用いることが可能であると考えられる。そこで本研究では,MEMS技術を用いて,物体判別を目的とした高感度の静電気センサの開発を目指す。本研究においては,センサ電極を自動アライメントによってSiウェハ面外に垂直に実装する技術で電極の大面積化を実現している。本稿においては,高感度静電気センサの提案および製作について報告を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 334 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
