生体内でMEMSセンサを使用するための実装法
生体内でMEMSセンサを使用するための実装法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-125
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Implemention method of MEMS sensor how to enable the use within the living organism
著者名: 中川 智明(香川大学),前田 光平(香川大学),綿谷 一輝(香川大学),前田 祐作(香川大学),小原 英幹(香川大学),森 宏仁(香川大学),高尾 英邦(香川大学)
著者名(英語): Tomoaki Nakagawa(Kagawa University),Kohei Maeda(Kagawa University),Kazuki Watatani(Kagawa University),Yusaku Maeda(Kagawa University),Hideki Kobara(Kagawa University),Hirohito Mori(Kagawa University),Hidekuni Takao(Kagawa University)
キーワード: 圧力センサ,生体適合性,NOTES
要約(日本語): 内視鏡手術では医師は視界確保を目的とした送気を行うが,現在送気圧の測定は行われていない。そこで我々はこれらの問題を解決するために,リアルタイムでの腹腔内の圧力のモニタリングの実現を目指し,MEMSセンサ実装フードの製作及び動物実験による有効性の検証を行ってきた。しかし,製品として生体内で使用するためには生体適合性の確保,内視鏡からの光ノイズへの対策を実装段階で行う必要がある。本論文では,MEMSセンサを生体内で使用する上で必要な生体適合性,光ノイズに対する耐性を確保するための実装方法とその評価結果について報告を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 347 Kバイト
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