商品情報にスキップ
1 1

歩行運動により誘起された静電誘導電流波形のリカレンスプロットを用いた解析

歩行運動により誘起された静電誘導電流波形のリカレンスプロットを用いた解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-127

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Analysis of electrostatic induction current generated due to walking motion by using recurrence plot

著者名: 栗田 耕一(近畿大学)

著者名(英語): Koichi Kurita(Kinki University)

キーワード: 静電誘導,歩行運動,リカレンスプロット

要約(日本語): 筆者らは歩行運動する際に生じる人体電位の変動を静電誘導により検出する方法を開発した。この方法を用いることにより人体にセンサ等を装着することなく完全非接触で歩行信号の検出が可能であることを示した。この静電誘導電流は検出原理で説明するように主に足裏面積の時間変化に起因して生じる。本研究では歩行運動により生じる静電誘導電流波形を、リカレンスプロットを用いて解析する方法を試みた。その結果、リカレンスプロットから導出した特徴量バクトルを用いることで、歩行運動により誘起された静電誘導電流波形の被験者間の差異を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 219 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する