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モーションセンサによる振戦の定量化に関する検討

モーションセンサによる振戦の定量化に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-133

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Quantification of Tremor by a Motion Sensor

著者名: 加地 浩誠(大阪府立大学),菅野 正嗣(大阪府立大学)

著者名(英語): Hironobu Kaji(Osaka Prefecture University),Masashi Sugano(Osaka Prefecture University)

キーワード: モーションセンサ,振戦,在宅医療

要約(日本語): 振戦とは、パーキンソン病患者などに見られる無意識的に頭部、躯幹、手指などに起こる筋肉の無目的規則的な運動であり、在宅医療の現場では、現状では目視によって測定されている。社会の高齢化が進み、在宅でのリハビリテーションの機会が増すにつれ、振戦の状態を客観的なデータとして取得することは重要になると考えられる。本研究ではLeap Motionを用いて振戦の定量的な測定を試みた。その結果、振戦に関するデータを取得することができ、ノート型PCとLeap Motionを持参することで、在宅医療の現場で振戦を測定することが可能となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 216 Kバイト

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