1
/
の
1
モーションセンサによる振戦の定量化に関する検討
モーションセンサによる振戦の定量化に関する検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-133
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Quantification of Tremor by a Motion Sensor
著者名: 加地 浩誠(大阪府立大学),菅野 正嗣(大阪府立大学)
著者名(英語): Hironobu Kaji(Osaka Prefecture University),Masashi Sugano(Osaka Prefecture University)
キーワード: モーションセンサ,振戦,在宅医療
要約(日本語): 振戦とは、パーキンソン病患者などに見られる無意識的に頭部、躯幹、手指などに起こる筋肉の無目的規則的な運動であり、在宅医療の現場では、現状では目視によって測定されている。社会の高齢化が進み、在宅でのリハビリテーションの機会が増すにつれ、振戦の状態を客観的なデータとして取得することは重要になると考えられる。本研究ではLeap Motionを用いて振戦の定量的な測定を試みた。その結果、振戦に関するデータを取得することができ、ノート型PCとLeap Motionを持参することで、在宅医療の現場で振戦を測定することが可能となった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 216 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
