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相互インダクタンスによるスイッチング特性の影響に関する検討
相互インダクタンスによるスイッチング特性の影響に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-021
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Discussion for Switching Characteristics Including Mutual Inductance
著者名: 緒形 航(首都大学東京),林 真一郎(首都大学東京),和田 圭二(首都大学東京)
著者名(英語): Ko Ogata(Tokyo Metropolitan University),Shinichiro Hayashi(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: ソウゴインダクタンス
要約(日本語): 近年,SiCやGaNなどのパワーデバイスを用いた研究開発が盛んに行われている。これに伴い回路周辺の寄生パラメータ設計に関する研究が進められているが,従来の寄生インダクタンス解析に関する検討では,各配線の自己インダクタンス成分のみしか議論されてこなかった。一方,電力変換回路においては,主回路配線ループとゲート駆動回路配線ループの2つの配線が存在するために,相互インダクタンスを考慮する必要がある。本稿では,ゲート駆動回路と主回路の配線間の相互誘導に着目し,相互インダクタンスがスイッチング特性(サージ電圧とスイッチング損失)に与える影響について検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 220 Kバイト
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