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高速スイッチングデバイスの駆動方法の考察

高速スイッチングデバイスの駆動方法の考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-024

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Sutudy of Gate Drive Techniques for High Speed Switching Devices

著者名: 髙野 翔(富士電機),田久保 拡(富士電機),大熊 康浩(富士電機)

著者名(英語): Sho Takano(Fuji Electric Co.,Ltd.),Hiromu Takubo(Fuji Electric Co.,Ltd.),Yasuhiro Okuma(Fuji Electric Co.,Ltd.)

キーワード: パワーデバイス

要約(日本語): 近年大容量かつ高速なスイッチングデバイスが開発され、パワエレ装置の性能向上が進んでいる。一方、このデバイスの適用にはスイッチング動作に伴う高いサージ電圧の抑制が重要な課題となっている。サージ電圧を抑制するにはゲート抵抗を大きくすることが一般的であるが、逆にスイッチング損失が増加してしまうため、サージ電圧の抑制とスイッチング損失の低減の両立が求められる。 本稿ではサージ電圧抑制とスイッチング損失低減を両立させる駆動方法について考察を行い、その効果について検証した結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 289 Kバイト

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