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直接トルク制御の指令電圧計算簡略化が超高速PMSM駆動システムの運転特性に与える影響

直接トルク制御の指令電圧計算簡略化が超高速PMSM駆動システムの運転特性に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-047

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Influence of Simplified Reference Voltage Calculation on High Speed PMSM Drive System Based on Direct Torque Control

著者名: 米谷 宣人(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)

著者名(英語): Nobuhito Kometani(Osaka Prefucture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefucture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefucture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefucture University)

キーワード: 永久磁石同期モータ,超高速駆動,センサレス駆動,M-T座標,直接トルク制御

要約(日本語): 近年,永久磁石同期モータ(PMSM)の超高速駆動が注目されている。超高速駆動ではモータ基本波周波数の増加により,制御周期を短くする必要がある。そのため,制御に必要な計算量の低減などによる処理の高速化が求められる。筆者らはM-T 座標上での直接トルク制御における計算量低減法を提案し,超高速PMSM センサレス駆動システムに適用可能であることを示した。本論文では,提案法が低速域でより効果的であることをシミュレーションと実機実験から示す。結果,低速域では近似精度が高速域に比べ向上し,近似しない場合と同等の運転特性が得られることを確認した。実機実験では,近似有無で効率に与える影響が小さいことを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 406 Kバイト

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