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大容量インダクタの損失測定における電流検出方法の検討

大容量インダクタの損失測定における電流検出方法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-062

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Investigation of current detection in measuring high capacity inductor loss

著者名: 最上 智勝(首都大学東京),清水 敏久(首都大学東京)

著者名(英語): Tomokatu Mogami(Tokyo Metropolitan University),Toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: インダクタ,鉄損,電流検出

要約(日本語): 電力変換装置の高電力密度化にはインダクタなどの受動部品の損失評価も重要である。数十KVAクラス以上の大容量インダクタの損失を計測する手法として大電流シャント抵抗を用いる方法がある。しかし、電力計測器が推奨するシャント抵抗を用いても寄生インダクタンス等の影響で高精度計測は困難である。筆者らは,シャント抵抗の検出電圧波形から寄生インダクタンスの影響を除去する手法とその高精度化について検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 408 Kバイト

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