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鉄損を考慮した適応二次磁束オブザーバによる速度センサレスベクトル制御系の安定性解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-067
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Stability Analysis of Adaptive Rotor Flux Observer-Based Induction Motor Speed-Sensorless Vector Control System Taking Core Loss into Account
著者名: 永野 孝(都城工業高等専門学校)
著者名(英語): Takashi Nagano(National Institute of Technology,Miyakonojo College)
キーワード: 速度センサレス,ベクトル制御,安定性解析,誘導電動機,鉄損,適応二次磁束オブザーバ
要約(日本語): 誘導電動機のベクトル制御は、広く産業界における可変速ドライブの分野で使われている。そして、誘導電動機の速度センサレスベクトル制御では、二次磁束と回転速度の推定が必要となり、それらの推定には適応二次磁束オブザーバを、一般的には用いている。そのため、電動規定数の変化、測定された一次電圧誤差、電流制御誤差に影響され、速度センサレスベクトル制御の安定性の確保は難しいとされている。本稿では、鉄損を考慮した適応二次磁束オブザーバによる誘導電動機速度センサレスベクトル制御系の微小変位理論による安定性解析を行い、一次抵抗、二次抵抗、負荷トルクの影響を明らかにしたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 101 Kバイト
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