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三相誘導電動機の速度制御と電流制御を併合したILQ最適速度センサレス制御

三相誘導電動機の速度制御と電流制御を併合したILQ最適速度センサレス制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-069

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): ILQ Optimal Speed Sensorless Control by Combined Speed and Current Control for 3-phase Induction Motor

著者名: 星川 祐大(芝浦工業大学),大盛 秀仁(芝浦工業大学),高見 弘(芝浦工業大学),中村 雅史(東芝三菱電機産業システム),岡本 徹也(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Yuta Hoshikawa(Shibaura Institute of Technology),Shuto Omori(Shibaura Institute of Technology),Hiroshi Takami(Shibaura Institute of Technology),Masashi Nakamura(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Tetsuya Okamoto(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation)

キーワード: 誘導電動機,速度センサレス制御,電流制御,ILQ設計法,最適制御

要約(日本語): 一般に,誘導電動機の速度センサレス制御は電流マイナーループと速度制御ループで構成されるが,安定な制御において,電流マイナーループのゲインが大きくなり,ロバスト性や耐ノイズ性が低下する。他方,電流制御と速度制御を併合した制御系はゲインが低く抑えられ,従来のマイナーループ方式よりもロバスト性や耐ノイズ性を高められることが期待できる。この併合方式において,最適性の保証とゲイン調整が容易なILQ設計法による方式が提案されているが,PI制御とILQ制御の定量的な評価はされていなかった。そこで,本稿では併合方式の制御系のロバスト性を検証するため,PI制御とILQ制御についてシミュレーションで比較し,評価を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 533 Kバイト

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