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微増加比例法を用いたDC-DCコンバータ用高周波変圧器の設計

微増加比例法を用いたDC-DCコンバータ用高周波変圧器の設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-098

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): High Frequency Transformer Design for the DC-DC Converter Using the Proportional Increment Method

著者名: 円子 拓矢(東京電機大学),枡川 重男(東京電機大学)

著者名(英語): Takuya Maruko(Tokyo Denki University),Shigeo Masukawa(Tokyo Denki University)

キーワード: 高周波,変圧器,DC-DCコンバータ,微増加比例法

要約(日本語): 近年, PCSやEV用急速充電器の構成要素のひとつであるDC-DCコンバータの更なる高電力密度化が必要とされている。DC-DCコンバータでは小型化のために高周波変圧器が用いられるが,高周波変圧器の設計は一般的に独自のノウハウをもとにパラメータを選定するため,設計手法としての普遍性は低い。これに対して,著者らは微増加比例法を用いた高周波変圧器の設計法を提案し,周波数20kHz,容量2.5kVAの高周波変圧器の設計を通して提案手法の有用性を確認した。しかし,微増加比例法が周波数や鉄心材料を変えても適応できることを示す必要がある。本論文では,周波数40kHz,鉄心材料にファインメットを用いた変圧器においても提案手法が適応できることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 543 Kバイト

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