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和動接続切り替え動作を用いた高昇圧比DC-DCコンバータにおけるトランスの最適化に関する研究

和動接続切り替え動作を用いた高昇圧比DC-DCコンバータにおけるトランスの最適化に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-101

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Study on Optimisation of Transformer in High Boost Ratio DC-DC Converter Switching Cumulative Connection

著者名: 劉 雨瀚(東洋大学),平林 直也(東洋大学),関口 諒(東洋大学),佐野 勇司(東洋大学)

著者名(英語): Yuhan Liu(Toyo University),Naoya Hirabayashi(Toyo University),Ryo Sekiguchi(Toyo University),Yuji Sano(Toyo University)

キーワード: スイッチング電源,DCーDCコンバータ,昇圧回路,トランス,昇圧比,電力効率

要約(日本語): 乾電池や充電池の電力エネルギーを使い切ることができる,トランスの1次・2次巻線間の接続をスイッチングした高昇圧比DC-DCコンバータ回路を提案した。提案回路の昇圧比と電力効率をさらに向上させるために,トランスの最適化を図った。トランスの1次・2次巻線のインダクタンスを等しくすると共に,トランスにトロイダルコアを用いることにより,昇圧比と電力効率を最大限に向上できることを解析と実験より確認した。1次インダクタンスを減らすと電力効率が約30%低下し,2次インダクタンスを減らすと昇圧比が約10%低下した。トロイダルトランスを用いることにより,ソレノイドトランスに対して昇圧比は最大2.5%,電力効率は最大3.1%向上した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 456 Kバイト

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