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簡易スイッチングコンバータのスイッチング位相が雑音端子電圧に与える影響

簡易スイッチングコンバータのスイッチング位相が雑音端子電圧に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-115

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Influence of Switching Phase on Noise Terminal Voltage in Simple Partial Switching Method

著者名: 山川 崇(三菱電機),有澤 浩一(三菱電機),梅原 成雄(三菱電機),高山 裕次(三菱電機),篠本 洋介(三菱電機)

著者名(英語): Takashi Yamakawa(Mitsubishi Electric Corp.),Koichi Arisawa(Mitsubishi Electric Corp.),Shigeo Umehara(Mitsubishi Electric Corp.),Yuji Takayama(Mitsubishi Electric Corp.),Yosuke Shinomoto(Mitsubishi Electric Corp.)

キーワード: 電力変換装置,雑音端子電圧

要約(日本語): 簡易スイッチングコンバータ(以降、SPSM)は電源高調波電流の抑制及び電源力率の改善が比較的簡易な構成と制御で実現可能であり、効率とノイズへの悪影響が小さいことから国内外含め広く採用されている。しかし、近年システムの高効率化等のために母線電圧の昇圧を目的としてSPSM を用いる場合があるが、スイッチング位相によっては雑音端子電圧を大きく増加させる場合がある。今回、SPSM のスイッチング位相が雑音端子電圧へ与える影響について実験的検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 285 Kバイト

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