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負荷回路の浮遊容量に起因するコモンモードEMIの評価

負荷回路の浮遊容量に起因するコモンモードEMIの評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-116

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Common-mode EMI due to parasitic capacitance of the load circuit

著者名: 松久 翔吾(首都大学東京),生田 英二(首都大学東京),清水 敏久(首都大学東京),佐藤 浩哉(シャープ),伊藤 寛(シャープ)

著者名(英語): Shogo Matsuhisa(Tokyo Metropolitan University),Eiji Ikuta(Tokyo Metropolitan University),Toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University),Hiroya Sato(SHARP Corporation),Hiroshi Ito(SHARP Corporation)

キーワード: EMI,コモンモードノイズ,単相PFC

要約(日本語): 単相交流電源に接続される電源装置は,装置のアース線接地が無いにも関わらずコモンモードノイズが発生する現象がある。その原因は,電源装置の負荷側の配線等と対地間に生じる浮遊容量を経由してコモンモード電流が流れることが原因と考えられる。そこで,筆者らは電源装置の負荷側配線と対地間の浮遊キャパシタンスとコモンモードEMIノイズの関係について定量的評価を伴い,その妥当性を実験により検証した。浮遊容量を鏡映法を用いて求めたものと測定したもの比較し,ほぼ一致することを確認し,配線などに生じる浮遊容量を模擬しシミュレーションすることで実測値との比較を行い妥当性を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 418 Kバイト

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