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100 kHz帯域磁界発生装置の基礎検討
100 kHz帯域磁界発生装置の基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-133
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Experimental Evaluation of Magnetic Field Generator for 100 kHz Class
著者名: 松原 壱樹(首都大学東京),和田 圭二(首都大学東京),鈴木 敬久(首都大学東京)
著者名(英語): Kazuki Matsubara(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University),Yukihisa Suzuki(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 100 kHz磁界発生装置,LC共振
要約(日本語): 著者らは先に, 生体影響評価用を目的とした20 kHz帯域の磁界発生装置の設計・製作を行ってきた。近年,無線電力伝送(WPT)システムの研究・開発が積極的に進められており, 100 kHz帯域の周波数を用いたkWクラスの電力伝送の実装が検討されている。本研究ではスイッチング素子にSiC-MOSFETを使用した電圧形インバータ及びLC共振回路を用いて生体影響評価用100 kHz帯磁界発生装置の設計を行い,ソレノイドコイルに30 Aの電流を流して6.5 mTの磁界発生装置を試作したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 250 Kバイト
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