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双方向スイッチを用いた単相13レベルインバータの低歪み化
双方向スイッチを用いた単相13レベルインバータの低歪み化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-143
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): A Low Distortion of Single-Phase 13 Level Inverter Using the Bidirectional Switch
著者名: 本江 隆人(富山大学),飴井 賢治(富山大学),大路 貴久(富山大学),作井 正昭(富山大学)
著者名(英語): Ryuto Hongo(Toyama University),Kenji Amei(Toyama University),Takahisa Ohji(Toyama University),Masaaki Sakui(Toyama University)
キーワード: 低歪み,高効率,マルチレベルインバータ,双方向スイッチ
要約(日本語): マルチレベルインバータは複数の電圧レベルを用いて擬似正弦波を出力する直流/交流変換回路である。電圧レベル数を増加させることでPWM制御が不要になり、高周波スイッチングを行わないため高効率が期待できる。本回路は、16個のスイッチング素子のオン/オフにより、6つの直流電源から所望の電圧レベルを選択し任意の波形を生成する。例えば正弦波を出力する場合、正弦波指令値と各電圧レベルの1/2が交差する点をスイッチングタイミングと設定する。本論文では、出力電圧の更なる低歪み化を図るためMatlabを用いた最適スイッチングタイミングの導出法を検討し、実験を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 261 Kバイト
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