商品情報にスキップ
1 1

アクティブフィルタの直流コンデンサ電圧制御法の特性検証

アクティブフィルタの直流コンデンサ電圧制御法の特性検証

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-154

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): A Performance Verification of DC Capacitor Voltage Control Methods for Active Power Filters Equipped with a Small DC Capacitor

著者名: 萬年 智介(東京工業大学),藤田 英明(東京工業大学)

著者名(英語): Tomoyuki Mannen(Tokyo Institute of Technology),Hideaki Fujita(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: アクティブフィルタ,直流コンデンサ,電圧制御,ローパスフィルタ,脈動演算

要約(日本語): 電力用アクティブフィルタ(APF)が高調波電流を補償する際には,原理的に直流コンデンサ電圧に脈動が生じる。従来の制御法では,直流コンデンサ電圧の平均値が一定となるように,ローパスフィルタ(LPF)を用いた電圧フィードバック制御等が適用されてきた。しかし,直流コンデンサ容量を低減すると,コンデンサ電圧の脈動が顕著となり,LPFの遅れによって安定性が低下する場合がある。本論文では,APFの直流コンデンサ電圧制御について,従来のLPFを用いたフィードバック制御法と先に提案した理論的な脈動を指令値に重畳する制御法の特性を実験的に比較する。その結果,提案法は,電圧制御の安定性と高調波補償特性を低下させることなく,2000 rad/sの電圧制御応答が実現できることを実験によって確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 515 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する