DC1000V級1MW太陽光発電用屋内型PCSの開発
DC1000V級1MW太陽光発電用屋内型PCSの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-164
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Development of DC 1000V-1MW rated Indoor-type Inverter for Photovoltaic Power Generation Systems
著者名: 勝倉 朋也(東芝三菱電機産業システム),田中 嗣大(東芝三菱電機産業システム),松岡 一正(東芝三菱電機産業システム)
著者名(英語): Tomoya Katsukura(TOSHIBA MITSUBISHI-ELECTRIC INDUSTRIAL SYSTEMS CORPORATION),Tsuguhiro Tanaka(TOSHIBA MITSUBISHI-ELECTRIC INDUSTRIAL SYSTEMS CORPORATION),Kazumasa Matsuoka(TOSHIBA MITSUBISHI-ELECTRIC INDUSTRIAL SYSTEMS CORPORATION)
キーワード: PCS,太陽光発電,インバータ,高速スイッチング化,低サージ化,単独運転防止機能
要約(日本語): 太陽光発電は、固定価格買取(FIT)制度や補助金、税制優遇制度等により、利益が見込める投資対象として注目され、メガソーラプラントの普及が国内外ともに進んでいる。今後も需要が見込まれるが、システム単価は年々下がっており、ワット単価コストの要求が厳しくなっている。また、発電量の高さが求められ、パワーコンディショナ(PCS)の発電効率と信頼性の高さが重要となっている。これらを背景に、PCSの台数や設置工数の低減による導入コストの削減を図るため、高効率かつ高信頼の大容量1MW/1MVA屋内型PCSを開発したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 492 Kバイト
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