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磁界結合型無線電力伝送システムへの人体前腕の影響
磁界結合型無線電力伝送システムへの人体前腕の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-178
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Influence of Forearm on Inductive Power Transfer system
著者名: 亀田 幸平(千葉工業大学),相知 政司(千葉工業大学)
著者名(英語): Kouhei Kameda(Chiba Institute of Technology),Masashi Ohchi(Chiba Institute of Technology)
キーワード: 無線電力伝送,磁界結合,人体組織,総合効率
要約(日本語): 近年盛んに研究が行われている無線電力伝送(WPT)の技術は小型の携帯端末への応用が期待されている。これらの携帯機器は人体に近接して使用されることが多く,人体組織を含むWPTシステムがどのような振るまいをするのかを明確にしなければならない。そこで,本研究では磁界結合型の無線電力伝送システム内に人体前腕(誘電体)を置いた場合と無線電力伝送システムのみが存在している場合のそれぞれにおいて電磁界解析と回路計算を行い総合効率の面から比較した。結果として,人体前腕が存在している場合においても,磁界結合型無線電力伝送システムの総合効率は変化しないという結論が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 513 Kバイト
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