駅における電力使用量の見える化装置の導入効果
駅における電力使用量の見える化装置の導入効果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-205
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): The effect of visualization system showing electricity usage in stations
著者名: 平田 啓二(東日本旅客鉄道),中島 良(東日本旅客鉄道),小野田 裕一(東日本旅客鉄道),須﨑 哲哉(東日本旅客鉄道),中平 雅士(東日本旅客鉄道),小貫 素彦(東日本旅客鉄道),林屋 均(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Keiji Hirata(East Japan Railway Company),Nakajima Ryo(East Japan Railway Company),Yuichi Onoda(East Japan Railway Company),Tetuya Susaki(East Japan Railway Company),Masashi Nakahira(East Japan Railway Company),Motohiko Onuki(East Japan Railway Company),Hitoshi Hayashiya(East Japan Railway Company)
キーワード: 見える化,省エネルギー,鉄道,気温感応度,電力使用量,駅
要約(日本語): JR東日本は多数の駅を有しており、事業を営んでいる。東日本大震災以降、駅等でも節電に取り組んでいるが、震災以降、時間が経過しているため、節電意識の継続も必要である。そこで、一部駅に電力使用量の見える化装置を導入し、運用することで駅における節電意識の醸成を図っている。本稿では、現時点で得られた効果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 435 Kバイト
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