EV・HEV 電気駆動系の規格化の可能性について - 多相モータの電流リップル抑制 -
EV・HEV 電気駆動系の規格化の可能性について - 多相モータの電流リップル抑制 -
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-215
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): It studies about the ability by which it is possible for the electric-drive type of EV・HEV to be standardized.
著者名: 今井 隆文(大同),大澤 文明(大同大学),山田 靖(大同大学),稲熊 幸雄(大同大学)
著者名(英語): Takahumi Imai(Daido Graduate School),Fumiaki Osawa(Daido University),Yasusi Yamada(Daido University),Yukio Inaguma(Daido University)
キーワード: 電気駆動系,電気自動車,多相モータ
要約(日本語): EV・HEVの更なるコスト低減には電池およびインバータ等の要素の規格化が有効と考える。規格化は同一要素を並列接続することで達成でき、この考え方であれば事故時のフォールトトレランスに対しても有効な手段になる。しかしこの際使用するモータに関しては規格化モータを単に直列接続するのでは搭載が難しい。本研究では、規格化に適したモータ構成の提案を目的としている。搭載性を考慮してモータの外枠は出力に合わせるとする。各インバータが出力を分配できるように、モータの多相化という形で標準化することが有効であると考えている。EV・HEV用途での多相 PM モータについては実例が少なく、不明な点が多い。本研究では 3相と 6相モータシステムの性能を検討している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 474 Kバイト
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