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夏場におけるデシカント空調システムの運転方式と温室内温度の関係

夏場におけるデシカント空調システムの運転方式と温室内温度の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-223

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Relationship between the Operation Method of Desiccant Air-Conditioning System and Temperature inside the Green House

著者名: 石川 敏嗣(宮崎大学),村田 遼太郎(宮崎大学),林 則行(宮崎大学),田島 大輔(福岡工業大学)

著者名(英語): Toshitsugu Ishikawa(University of Miyazaki),Ryoutarou Murata(University of Miyazaki),Noriyuki Hayashi(University of Miyazaki),Daisuke Tashima(Fukuoka Institute of Technology)

キーワード: デシカント空調システム,換気方式,ハイブッリド方式,温室,低温排熱

要約(日本語): 我々は100 ℃以下の排熱を用いたデシカント空調システムを利用し, 温室内環境改善を目的とした研究を行っている. 今回は温室内外の温度差と絶対湿度差が大きい場合にそれぞれ異なるデシカント空調システムの運転方式(換気方式とハイブリッド方式)を用いて温室内を除湿し, 除湿処理の結果の比較を報告する.今回の除湿処理の結果より, 温室内外の温度差が大きい場合は, 換気方式のみの場合よりもハイブリッド方式の方が温室内の温度を下げることができるということが分かった. しかし, 目標温湿度に制御できなかったため, 今後は新しい吸湿材料の導入や顕熱交換器の冷却を検討する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 808 Kバイト

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