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ビルマルチ空調電力の高速デマンドレスポンスにおける室温副作用の短時間予測モデル
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-231
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Short Time Prediction Model on Room Temperature Side-Effect due to Fast Demand Response of Building Multi Type Air-Conditioning Facilities Power Consumption
著者名: 永田 雄介(岐阜大学),奈良村 拓(岐阜大学),蜷川 忠三(岐阜大学),森川 純次(三菱重工業)
著者名(英語): Yusuke Nagata(Gifu University),Taku Naramura(Gifu University),Chuzo Ninagawa(Gifu University),Junji Morikawa(Mitsubishi Heavy Industries)
キーワード: デマンドレスポンス,ビル空調,ニューラルネットワーク
要約(日本語): 最近,ビル空調設備群の消費電力抑制による高速デマンドレスポンス(FastADR)が研究され始めている。多くのビル空調群からの電力抑制応答をアグリゲート(収集)するためには,数分先の応答を定量的かつ正確にに予測することが望ましい。本論文では,実際のビル空調時系列データからニューラルネットワークにより統計予測モデルを構築し,FastADR電力抑制に対する5分後の電力変化と室温悪化トレンドの予測誤差を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 617 Kバイト
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