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配電線路の地絡事故検出方式の課題
配電線路の地絡事故検出方式の課題
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-242
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Subject of Ground Fault Detection Method of Distribution Line
著者名: 高羽 遼(広島工業大学),新山 雄大(広島工業大学),西村 和則(広島工業大学)
著者名(英語): Ryo Takaba(Hiroshima Institute of Technology),Yudai Niiyama(Hiroshima Institute of Technology),Kazunori Nishimura(Hiroshima Institute of Technology)
キーワード: 地絡,漏れ電流,Ior方式,Igr方式
要約(日本語): 近年,我が国ではパワーエレクトロニクスの発展により,電力化率が上昇し瞬停を含む停電が許されない状況となっている。事故による停電は主に地絡が原因であり,地絡事故を検出する技術の確立が急務である。現在,地絡事故は電流の振幅値で判定している。その判定には,様々な方式が採用されているが,それらにおいて長所短所が存在しており,課題が残されている。そこで本稿では,各地絡電流検出方式を整理しその課題について説明する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 250 Kバイト
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