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レーザーによるコンクリート検査手法の開発

レーザーによるコンクリート検査手法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-245

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Development of inspection method for concrete using laser sensing

著者名: 御崎 哲一(西日本旅客鉄道),曽我 寿孝(西日本旅客鉄道),高山 宜久(西日本旅客鉄道),中澤 明寛(西日本旅客鉄道),藤嶋 昭久(西日本旅客鉄道),島田 義則(レーザー技術総合研究所),オレグ コチャエフ(レーザー技術総合研究所),篠田 昌弘(防衛大学校),朝倉 俊弘(京都大学),保田 尚俊(京都大学)

著者名(英語): Norikazu Misaki(West Japan Railway Company),Toshitaka Soga(West Japan Railway Company),Yoshihisa Takayama(West Japan Railway Company),Akihiro Nakazawa(West Japan Railway Company),Akihisa Fujishima(West Japan Railway Company),Yoshinori Shimada(Institute for Laser Technology),Oleg Koktyaev(Institute for Laser Technology),Masahiro Shinoda(National Defense Academy),Toshihiro Asakura(Kyoto University),Naotoshi Yasuda(Kyoto University)

キーワード: レーザー,コンクリート,トンネル,打音検査,スペクトル,新幹線

要約(日本語): 現在,コンクリート構造物における検査は,コンクリートをハンマーで打撃する打音検査が一般的である.打音検査は非常に労力がかかるため,高所作業や停電作業を削減しながらコンクリートが剥落する前に変状箇所を把握することを目的に,数m以上離れた箇所から検査できる,レーザーによる非接触計測技術を用いたコンクリート剥離検査装置を開発した.あわせて,検査員がハンマーで叩いた後の音を聞いて欠陥を判断しているところを,その音の周波数(スペクトル)の特性を分析し数値化することで,客観的に検査箇所が健全箇所か欠陥箇所かを判定するアルゴリズムを構築した.その開発した機構を小型化した装置で,新幹線トンネルにおいて計測評価を実施した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 569 Kバイト

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