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金属を介した磁気共振型ワイヤレス給電によるインフラ診断技術

金属を介した磁気共振型ワイヤレス給電によるインフラ診断技術

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-246

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): The infrastructure diagnostic techniques by magnetic resonance wireless power feeding through the metal

著者名: 荒木 貴裕(筑波大学),桑原 尚希(筑波大学),大野 圭介(筑波大学),嶋村 耕平(筑波大学),横田 茂(筑波大学)

著者名(英語): Takahiro Araki|Naoki Kuwabara|Keisuke Ono|Kouhei Shimamura|Shigeru Yokota

キーワード: ワイヤレス給電,磁気共振方式,金属閉空間,共振周波数50Hz,表皮効果

要約(日本語): インフラ設備の点検の自動化・コスト削減にワイヤレス給電技術の応用が検討されている。金属閉空間内へのワイヤレス給電が可能になれば水道管等に穴を開けたりすることなく内部の機器に給電することで配管内の検査等を行うといった応用が考えられる。共振周波数MHz帯における磁気共振方式のワイヤレス給電では共振器間に金属の遮蔽物がある時、磁束と金属が交差したところで渦電流が生じ、受電側に磁束が届かず電力を送ることができないといった問題がある。我々は共振周波数50Hzの共振器間に金属の遮蔽物がある環境での送電を実証した。本研究では、金属配管内の機器への送電を想定し、機器が向きに依存することなく給電が行えるような共振器の形状を検討した結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 379 Kバイト

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