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希土類ボンド磁石を用いたIPMSMにおけるΩ形磁石配置の高トルク化に関する検討

希土類ボンド磁石を用いたIPMSMにおけるΩ形磁石配置の高トルク化に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-002

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Study of IPMSM with Omega-shaped Magnet Using Rare Earth Bonded Magnet for Higher Torque

著者名: 田中 大樹(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Daiki Tanaka(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Sigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ,希土類ボンド磁石,高トルク化

要約(日本語): 高効率・高出力な埋込磁石同期モータ(IPMSM)には主に希土類焼結磁石が用いられるが,磁石材料が非常に高価であるため使用量削減が望まれている。この問題に対して,希土類ボンド磁石を用いる方法が検討されている。 本研究は希土類ボンド磁石を用いたIPMSMにおいて,希土類焼結磁石を用いたIPMSMと同体格で同等のトルク・出力特性,効率の達成を目的としている。筆者らがこれまでに提案したΩ形磁石配置を用いて,本報告ではさらなる高トルク化のためΩ形磁石配置のいくつかの磁石形状について検討を行った。 Ω形磁石配置において,エアギャップ部磁束密度分布波形がより正弦波形に近づき基本波振幅が増加し,高トルク化を実現できることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 528 Kバイト

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