損失を考慮した埋込磁石同期モータ固定子形状のトポロジー最適化
損失を考慮した埋込磁石同期モータ固定子形状のトポロジー最適化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-006
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): A Topology Optimization of Stator Shape of Interior Permanent Magnet Motor Considering Iron Loss
著者名: 佐々木 秀徳(北海道大学),古井 真太郎(北海道大学),五十嵐 一(北海道大学)
著者名(英語): Hidenori Sasaki(Hokkaido University),Shintaro Furui(Hokkaido University),Hajime Igarashi(Hokkaido University)
要約(日本語): 埋込磁石同期(Interior Permanent Magnet:IPM)モータは産業界にて広く用いられており,その高効率化が強く求められている.高効率なIPMモータを開発するためには,予め設定した寸法等の設計パラメータ値を最適化するパラメータ最適化に加えて,モータ構造を自在に変更するトポロジー最適化が有効であると思われる.トポロジー最適化法の一つとしてon/off法が挙げられる.しかし,on/off法を用いると製造が難しい複雑形状が発生しやすい.そこで,製造可能性の高い形状を獲得するために,NGnetを用いたon/off法が提案され,IPMモータの回転子形状最適化に有効であることが示された.しかし,本手法は固定子形状最適化に適用されていなかった.本報告では,損失の最小化を目的として,IPMモータ固定形状を上記手法により最適化した結果について述べる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 267 Kバイト
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