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低鉄損材料を用いた自動車駆動用IPMSMにおける運転特性の比較

低鉄損材料を用いた自動車駆動用IPMSMにおける運転特性の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-008

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Performance Comparison of IPMSM for Automotive Application Using a Low Iron Loss Material

著者名: 鈴木 颯真(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Souma Suzuki(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ,低鉄損材料,自動車駆動用モータ

要約(日本語): 近年,ハイブリッド自動車や電気自動車が注目されており,研究・開発が行われている。これらの自動車の駆動用モータには埋込磁石同期モータ(IPMSM)が多く用いられている。また鉄心に使用される電磁鋼板は様々な特性を持つ材料があり,材料特性およびロータ構造によりモータの運転特性は影響される。 本論文では低鉄損材料を用いた自動車駆動用IPMSMについて,ロータ構造が運転特性に及ぼす影響について検討した。 結果,低鉄損材料を用いたモデルは現行モデルよりも最大トルクが小さいが,効率は低トルク域で高くなった。また低鉄損材料を用いたモデルでのロータ構造による最大トルクの差はほぼないが,高速域では2層構造IPMモデルが高効率となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 309 Kバイト

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