PM形バーニアモータの出力特性について?鉄心積厚の増加による出力特性の改善?
PM形バーニアモータの出力特性について?鉄心積厚の増加による出力特性の改善?
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-015
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Output characteristics of PM Vernier Motor - Improvement of Output characteristics by Increasing Core Length -
著者名: 片岡 康浩(秋田県立大学),高山 正和(秋田県立大学),松島 由太郎(元 静岡大学),穴澤 義久(秋田県立大学)
著者名(英語): Yasuhiro Kataoka(Akita Prefectural University),Masakazu Takayama(Akita Prefectural University),Yoshitarou Matsushima(Former Shizuoka University),Yoshihisa Anazawa(Akita Prefectural University)
キーワード: PM形バーニアモータ,出力特性,鉄心積厚,高力率,高効率,大トルク
要約(日本語): 低速で大トルクを発生させるダイレクトドライブ用モータとして,石崎氏が考案したPM形バーニアモータが開発されている。本論文では,PM形バーニアモータの出力式に基づき,出力特性を改善する設計方法を示す。すなわち,鉄心積厚を増加する設計により,最大出力を低下させずに出力特性を改善する。運転電圧200Vで運転したときの出力特性を有限要素解析により直接計算し,鉄心積厚が出力特性に与える影響を検証する。結果,鉄心積厚を60mmより70mmへ増加させることにより,最大出力3.0kWを低下させずに定格出力2.0kWにおける力率を100%に改善できることを報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 532 Kバイト
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