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デュアルハルバッハ型回転機における最適設計法の検討
デュアルハルバッハ型回転機における最適設計法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-018
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Study on Optimized Design for Electrical Rotating Machine Provided with Dual Halbach Array
著者名: 森村 暢夫(工学院大学),森下 明平(工学院大学)
著者名(英語): Nobuo Morimura(Kogakuin University),Mimpei Morishita(Kogakuin University)
キーワード: ハルバッハ配列,電磁界解析,最適化,界磁,電機子
要約(日本語): 先行研究では界磁にデュアルハルバッハ配列を使用して,低回転状態でも高効率運転が可能な発電機を試作した(1)。ギャップ長を永久磁石の正方形断面の一辺の長さlmの1.0?1.5倍とすることで最大鎖交磁束数が得られる。しかし,最大鎖交磁束数を得られるギャップ長はメカニカルギャップ長によって変化することが示されており(2),試作発電機は誘起電圧波形を正弦波状とすることを優先したため,この点については厳密には検討されていない。磁石使用量を一定とした条件で,メカニカルギャップを考慮したときのデュアルハルバッハ型回転機の最適設計についての検討を行ったので,本稿ではその結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 399 Kバイト
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