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回転子に冷媒通路を配置するエアコンのコンプレッサ用IPMモータの検討

回転子に冷媒通路を配置するエアコンのコンプレッサ用IPMモータの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-023

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): A study of the IPM motor for compressors of an air-conditioner by allocating refrigerant hole for rotor

著者名: 佐藤 光彦|金子 清一|鈴木 光広|冨田 睦雄|道木 慎二

著者名(英語): Mitsuhiko Satoh|Seiichi Kaneko|Mitsuhiro Suzuki|Mutuwo Tomita|Shinji Doki

キーワード: IPM,モータ,電動機,コンプレッサ,圧縮機,エアコン

要約(日本語): 近年、環境保護の観点から電気機器はエネルギー使用量低減を目的に高効率化が進んでいる。特に電気機器の中でエアコンシステムは世界で新たに約1億台/年が設置されていることから環境に与える影響が大きく、エアコンシステム内で最も電力消費量の多いコンプレッサ用モータには、高効率化への継続的な挑戦が求められている。様々な高効率化への試みがなされる中、コンプレッサモータ特有の課題に冷媒通路確保・配置がある。エアコンシステムの構成上、モータ断面に冷媒が通過する通路を設ける必要があり、その断面積・配置はモータ単体の効率のみならず、エアコンシステム効率をも大きく左右する。本稿では、先に行った回転子内部の冷媒通路の検討を踏まえ、実際にコンプレッサに搭載することを前提に冷媒通路の配置が容易な回転子形状を提案し、モータ効率の実機検証を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 553 Kバイト

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