高回転下におけるアモルファスIPMSMステータコアの鉄損特性
高回転下におけるアモルファスIPMSMステータコアの鉄損特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-035
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Iron Loss Characteristics in IPMSM Amorphous Stator Core under High revolution.
著者名: 家城 昌治(豊田工業大学),小田原 峻也(豊田工業大学),藤﨑 敬介(豊田工業大学)
著者名(英語): Masaharu Ieki(Toyota Technological Institute),Shunya Odawara(Toyota Technological Institute),Keisuke Fujisaki(Toyota Technological Institute)
キーワード: 引きずり損,鉄損,高回転,埋込磁石同期電動機,磁界解析,アモルファス鉄合金
要約(日本語): 従来の電磁鋼板材料に比べ鉄損が低いことが知られているアモルファス鉄合金材料を用いたモータコアをIPMSMに適用することで、高出力・高効率化が求められているIPMSMにおいて、損失の一つである鉄損をいかに低減することができるかを、10000 rpm高回転下までの鉄損特性を実機IPMSMを用いて測定した。また、二次元磁界解析の結果を実測結果と比較し考察を行った。その結果、アモルファスステータコアをIPMSMに適用することで、無方向性電磁鋼板ステータコアを適用した場合と比較して、高回転下において大きく鉄損を低減することができるとわかった。これより、高回転化によって増加する鉄損をアモルファスコアによって低減することでモータの高出力・高効率化につながると考える。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 504 Kバイト
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