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強磁性体の形状変更時におけるHTSバルクを利用した磁気浮上方式の浮上力特性

強磁性体の形状変更時におけるHTSバルクを利用した磁気浮上方式の浮上力特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-110

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Levitation Force Property in Magnetic Levitation System with HTS Bulk for Shape Arrangement of Ferromagnetics

著者名: 根岸 直広(上智大学),安川 翔大(上智大学),高尾 智明(上智大学),上條 弘貴(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Naohiro Negishi(Sophia University),Shota Yasukawa(Sophia University),Tomoaki Takao(Sophia University),Hiroki Kamijo(Railway Technical Research Insutitute)

要約(日本語): 永久磁石,強磁性体レール,HTSバルクの3種の材料を用いて,電磁吸引浮上方式に関して研究を行っている。HTSバルクによるマイスナー効果から,レールに垂直方向の浮上力が発生する。この方式では,特別な制御が必要ない,軌道に強磁性体を用いることでコストが削減できる,といった利点がある。本研究では,永久磁石,強磁性体レール,HTSバルクの3種の材料のみから形成されるモデルを基本モデルと定義し,COMSOL Multiphysicsを用いて強磁性体レールにかかる応力テンソル解析を行った。解析結果より,強磁性体レールのエッジ部分に応力が集中することがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 309 Kバイト

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