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力覚デバイス用振動アクチュエータに関する研究
力覚デバイス用振動アクチュエータに関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-131
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): The study of an oscillatory actuator for haptic device
著者名: 安川 真誠(大阪大学),平田 勝弘(大阪大学),新田 隼也(大阪大学),加藤 雅之(大阪大学),新口 昇(大阪大学)
著者名(英語): Masataka Yasukawa(Osaka University),Katsuhiro Hirata(Osaka University),Junya Nitta(Osaka University),Masayuki Kato(Osaka University),Noboru Niguchi(Osaka University)
キーワード: 力覚,二軸振動アクチュエータ,遺伝的アルゴリズム
要約(日本語): 偏加速度を振動子に発生させることで人間の錯覚により力覚を想起させることができる.我々は平面内における任意方向への力覚提示を実現できるデバイスを開発し,基本性能を確認してきた.本稿では,高知覚率に求められる因子の特性を調査し,それをもとに遺伝的アルゴリズムによって最適化電圧波形を得た.この波形を用いて力覚提示実験を行い,従来波形と比較して高知覚率,低消費電力を達成していることを確認した.また,両軸の波形を同期させ,45°ごとに8方向へ力覚を提示し,ランダム回答の期待値以上の結果が得られることを確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 422 Kバイト
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