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円形電流表現を用いたリング状永久磁石間の作用力評価

円形電流表現を用いたリング状永久磁石間の作用力評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-136

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Acting Forces between Ring Permanent Magnets Expressed by Circular Current

著者名: 桂川 岳之(富山大学),大路 貴久(富山大学),飴井 賢治(富山大学),作井 正昭(富山大学)

著者名(英語): Takeyuki Katsuragawa(Toyama University),Takahisa Ohji(Toyama University),Kenji Amei(Toyama University),Masaaki Sakui(Toyama University)

キーワード: 永久磁石,円形電流,磁気浮上,支持剛性

要約(日本語): 永久磁石反発による磁気浮上方式は,支持剛性が柔らかいという特徴を持つ。この特徴に基づき,複数のリング状永久磁石を用いた極めて支持剛性の小さい磁気支持型の微小質量測定装置を検討する。浮上した永久磁石の6自由度の運動について発生力とバネ剛性を知ることは重要である。本稿では微小質量測定装置を構成するにあたり,その前段階として,同寸法の2個のリング状永久磁石と第3のリング状永久磁石によって生じる力や剛性について,円形電流表現による理論式から導出,評価し,理論展開が有用であることを示す。また,発生力およびバネ剛性に対する第3のリング状永久磁石の効果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 397 Kバイト

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