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磁気浮上型超電導免震装置における超電導バルクダンパーの振動抑制効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-141
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): The Vibration suppression effect of a HTS bulk dumper used in Superconducting Seismic Isolation Device
著者名: 鎌田 弦(東北大学),小川 健太(東北大学),宮城 大輔(東北大学),津田 理(東北大学)
著者名(英語): Gen Kamada(Tohoku University),Kenta Ogawa(Tohoku University),Daisuke Miyagi(Tohoku University),Makoto Tsuda(Tohoku University)
キーワード: 超電導,バルク体,免震装置,磁気浮上
要約(日本語): 超電導バルク体と永久磁石レールで構成される磁気浮上型超電導免震装置は、免震対象物を磁気浮上させることで任意の水平方向の振動伝達を除去できる装置である。しかし、静止安定していた浮上層が動き出すと、擾乱によって無制御になり、静止させることが出来ない。そこで、地上層に設置した永久磁石と超電導バルク体で構成される超電導バルクダンパー(以下:ダンパー)を用いて速度制御を試みた。浮上層にランダムな初速度を与えた場合のダンパーを通過する前後での速度を測定した。その結果、初速度に応じて「反発」、「停止」、「減速」と様々な現象が確認され、適切にダンパーを構成することで浮上層の速度制御が可能となることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 252 Kバイト
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