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吸引磁気浮上における振動周波数可変方法について回転方向の検討

吸引磁気浮上における振動周波数可変方法について回転方向の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-142

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Discussion about rotation direction of Method of Variable Vibration Frequency Using ElectroMagnetic Suspension

著者名: 許 劼(東京都市大学),鳥居 粛(東京都市大学)

著者名(英語): Jie Xu(Tokyo City University),Susumu Torii(Tokyo City University)

キーワード: 吸引磁気浮上,振動制御,非接触,周波数可変

要約(日本語): 本来不安定であるEMSのシステムは,フィードバックゲインが系に対して不適切であった場合に,浮上対象に発生する振動を抑えられず振動してしまうという問題がある。この振動は,フィードバックゲインの大きさにより振動の振幅や周波数や様子も変化することが知られている。その振動現象に着目したEMSにおける新たな振動方法を提案された。この提案は「フィードバックゲインの大きさでのみ振動を発生させ制御できる」と提唱したので,本稿では振動浮上の場合ではロール方向とピッチ方向にこの提案と一致するかどうかを検討する。成立したら,吸引磁気浮上を利用したジェットコースターを回転方向に振動させ,更なる体験感を与えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 523 Kバイト

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