Mimic Panel 状態モデルと粒子群最適化を適用した運転整理手法の基礎検討
Mimic Panel 状態モデルと粒子群最適化を適用した運転整理手法の基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-147
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Preliminary Study into the Optimisation of Train Rescheduling Problems Using the Mimic Panel State Model and the Particle Swarm Optimization Technique
著者名: 小林 勇太(工学院大学),山田 真之(工学院大学),高木 亮(工学院大学)
著者名(英語): Yuta Kobayashi(Kogakuin University),Masayuki Yamada(Kogakuin University),Ryo Takagi(Kogakuin University)
キーワード: 電気鉄道,列車ダイヤ,運転整理,最適化,粒子群最適化
要約(日本語): 何らかの障害により列車ダイヤに乱れが発生した際,指令員の手作業によって行われる「運転整理」と呼ばれる作業を数値的最適化問題として定式化し求解する研究が,近年盛んになっている。この運転整理問題最適化のためには何らかの形で鉄道システムをモデル化することが欠かせない。筆者らは,見通しの良いモデル化が可能な「Mimic Panel 状態モデル(MPSM)」を提案してきたが,これまではMPSMと遺伝的アルゴリズム(GA)とを組み合わせて検討してきた。一方,GAを代替するアルゴリズムとして粒子群最適化(PSO)が最近注目されている。そこで,本研究ではPSOとMPSMの組み合わせで運転整理最適化を行う方法について議論し,見通しを得たので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 537 Kバイト
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