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高頻度データによる設備状態判定に関する検討
高頻度データによる設備状態判定に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-169
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Consideration about estimation of infrastructure condition applying high frequency maintenance data
著者名: 山本 浩志(東日本旅客鉄道),松本 晃(東日本旅客鉄道),下原 光幸(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Hiroshi Yamamoto(EAST JAPAN RAILWAY COMPANY),akira Matsumoto(EAST JAPAN RAILWAY COMPANY),mitsuyuki Shimohara(EAST JAPAN RAILWAY COMPANY)
キーワード: しきい値,設備状態判定,推移変化,き電線圧縮部温度,変電所保全データ
要約(日本語): スマートメンテナンスの一つとしてCBMを実務に反映すべく、モニタリング装置の開発を進めている。モニタリングやデータ分析はできても設備状態が正常か異常かを判定するしきい値の定め方が確立されておらず、課題となっている。このため、しきい値を暫定で定め、実設備との比較やデータを蓄積してしきい値を見直していくこととなり、実務への反映に時間がかかる。本件は、正常と異常を区分するしきい値を固定とせず、時間とともにしきい値を変化させ、その推移から正常と異常を判別できないかを検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 563 Kバイト
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