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駅係員が扱う保守工事支援システムの開発

駅係員が扱う保守工事支援システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-181

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Development of the support system for maintenance work by the station staff.

著者名: 五十嵐 翔太(西日本旅客鉄道),島田 喜久雄(西日本旅客鉄道),曽我 寿孝(西日本旅客鉄道)

著者名(英語): Syouta Igarashi(West Japan Railway Company),Kikuo Shimada(West Japan Railway Company),Toshitaka Soga(West Japan Railway Company)

キーワード: 線路閉鎖,保守工事,支援システム

要約(日本語): JR京都・神戸線で実施する線路の保守工事においては、平成15年度に導入した「施設・電気運転取扱システム(以下「既存システム」という)」により輸送指令員と保守係員とが工事に必要な安全の手続き(以下「線路閉鎖手続き」という)を行っている。しかし、駅係員と保守係員とが線路閉鎖手続きを行う場合は、既存システムによる支援が不可能であり、口頭により手続きを行っているため、ヒューマンエラーのリスクが存在している。そこで、平成26年度より、駅係員が扱う保守工事の支援を目的とした「駅扱工事支援システム(以下「本システム」という)」の開発に着手することとした。本稿では、平成28年度(予定)の試験運用に向けて開発を進めている本システムの概要について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 279 Kバイト

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