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傾斜した電化柱の挙動に関する基礎調査

傾斜した電化柱の挙動に関する基礎調査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-187

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Behavior of pole supporting overhead contact line for Electric Railways

著者名: 本田 誠彦(東日本旅客鉄道),山田 創平(東日本旅客鉄道),貴志 俊英(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Masahiko Honda(East Japan Railway Company),Sohei Yamada(East Japan Railway Company),Toshihide Kishi(East Japan Railway Company)

キーワード: 電気鉄道,電化柱,傾斜

要約(日本語): 電気鉄道の電化柱は本来鉛直に建植されるが、地震等の影響により鉄道運行に支障無い程度に傾斜しているものがある。そこで、傾斜した電化柱の挙動を確認すべく、固定ブラケット支持柱、可動ブラケット支持柱、架線引留柱、ビーム連結柱の4種類について傾斜角の測定を10日間実施した。その結果、架線支持部材の違いに関わりなく電化柱は日単位で±0.2°程度傾斜変動することが明らかになった。また、引留柱のように温度変化による架線の張力変動が直接作用する柱は温度と傾斜の相関が強い結果であった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 624 Kバイト

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