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直流電気鉄道での地上蓄電装置における電力制御系の一設計手法

直流電気鉄道での地上蓄電装置における電力制御系の一設計手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-200

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): A Method to Design Power Control System on Wayside Energy Storage Systems in DC-electrified Railway System

著者名: 秋田 真佑(千葉大学),小林 宏泰(千葉大学),齋藤 達仁(千葉大学),近藤 圭一郎(千葉大学)

著者名(英語): Shinsuke Akita(Chiba University),Hiroyasu Kobayashi(Chiba University),Tatsuhito Saito(Chiba University),Keiichiro Kondo(Chiba University)

キーワード: 直流電気鉄道,地上蓄電装置,電力制御

要約(日本語): 直流電気鉄道において回生エネルギーを有効活用する際の問題として回生失効が挙げられる。そこで、現在回生失効を防ぐために地上蓄電システムの検討や実証が盛んに行われている。地上蓄電装置の電力制御法として車両の力行、回生に応じて蓄電装置のフィルタコンデンサ電圧を変化させ車両への送受電力を大きくして省エネルギー効果を得るものがある。この制御法は、FC電圧の指令値を決定する制御定数を大きくすれば省エネルギー効果が見込めるが、フィルタ回路による共振現象により振動が起きる問題がある。本稿ではこの制御システムのモデルを簡略化し、ボード線図により制御定数が振動に及ぼす影響を検証し、ボード線図を用いた制御定数の設計方法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 775 Kバイト

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