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ガス遮断器における無負荷開極時のノズル内部の圧力変動
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-002
グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集
発行日: 2016/03/05
タイトル(英語): Pressure Fluctuation of Inside of Nozzle when GCB Opens with no Load
著者名: 真島 周也(東芝),森 正(東芝),島村 旭(東芝),石井 嵩人(東芝),落合 隆介(東芝)
著者名(英語): Amane Majima(Toshiba Corporation),Tadashi Mori(Toshiba Corporation),Akira Shimamura(Toshiba Corporation),Takato Ishii(Toshiba Corporation),Ryusuke Ochiai(Toshiba Corporation)
キーワード: ガス遮断器,六フッ化硫黄,二酸化炭素,音速,圧力
要約(日本語): 現在のガス遮断器にはSF6ガスが用いられているが、その温室効果ゆえCO2ガス等への代替化の可能性を模索している。しかしながら、CO2ガスの絶縁性能はSF6ガスと比較して劣るため、開極動作時に大きな回復電圧が印加される進み小電流遮断責務への対策が必要となる。そこで、無負荷開極動作で進み小電流遮断責務を模擬し、絶縁性能に影響を及ぼすノズル内部の圧力変動を実測した。その結果、SF6ガス、CO2ガスとも衝撃波の存在を示唆する圧力分布が観測された。また、SF6ガスと比較してCO2ガスの方が上流の圧力低下が顕著であり定常状態に速やかに回復することが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 263 Kバイト
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