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GIS 用衝撃圧力リレーの劣化評価 No1

GIS 用衝撃圧力リレーの劣化評価 No1

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-009

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Actual Deterioration of a Sudden Pressure Relay for GIS

著者名: 勝又 学(中部電力),吉池 秀一(中部電力),中津 智夫(中部電力),亀井 光仁(三菱電機),西田 智恵子(三菱電機),大塚 卓弥(三菱電機)

著者名(英語): Manabu Katsumata(Chubu Electric Power Co., Inc.),Shuuichi Yoshiike(Chubu Electric Power Co., Inc.),Tomoo Nakatsu(Chubu Electric Power Co., Inc.),Mitsuhito Kamei(Mitsubishi Electric Corp.),Chieko Nishida(Mitsubishi Electric Corp.),Takuya Otsuka(Mitsubishi Electric Corp.)

キーワード: 衝撃圧力リレー,ガス絶縁開閉装置,故障点標定,変電所,経年劣化

要約(日本語): GISの内部故障時に故障ガス区分の標定に時間がかかるという課題に対して、衝撃圧力リレーは故障ガス区分内部に発生する衝撃圧力波を検出することで課題解決をめざした機械型の検出器として活用されてきており、主要構成部品がSF6 ガス中にある事から経年劣化要素が少ないとされてきた。このような中、複数の変電所に設置された衝撃圧力リレーに対して、工場出荷時の初期動作特性とフィールド経年10 年,20 年経過後の動作特性との比較(劣化特性の評価)をする機会があり、500 個程の衝撃圧力リレーの経年劣化データが得られたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 386 Kバイト

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