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真空中スパークコンディショニングにおける最低破壊電圧の向上手法

真空中スパークコンディショニングにおける最低破壊電圧の向上手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-015

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Improving Minimum Dielectric Strength for Spark Conditioning in Vacuum

著者名: 高橋 達也(名古屋大学),野田 正嗣(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),長谷川 光佑(明電舎),榊 正幸(明電舎),早川 直樹(名古屋大学)

著者名(英語): Tatsuya Takahashi(Nagoya University),Masashi Noda(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Kosuke Hasegawa(MEIDENSHA CORPORATION),Masayuki Sakaki(MEIDENSHA CORPORATION),Naoki Hayakawa(Nagoya University)

キーワード: 真空放電,コンディショニング,ワイブル分布,不平等電界,真空遮断器,絶縁破壊

要約(日本語): 環境適合性の高い真空遮断器の高電圧化のためには,真空中の耐電圧を向上させるスパークコンディショニングの特性の把握が重要である.本論文では,実器で求められる最低破壊電圧を向上させる方法について実験的検討を行った.その結果,はじめに電極表面が大きく損傷しない程度の放電電荷量でコンディショニングを施し,コンディショニングを進展させた後に,放電電荷量を抑制して電極表面の損傷を抑制しながらコンディショニングを施すことにより,最低破壊電圧を向上させることができることを実証した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 491 Kバイト

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