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大電流遮断過程におけるアーク電位測定の非接触手法開発に向けた検討

大電流遮断過程におけるアーク電位測定の非接触手法開発に向けた検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-032

グループ名: 【全国大会】平成28年電気学会全国大会論文集

発行日: 2016/03/05

タイトル(英語): Study on Development of Non-contact Measuring Method of Potential Distribution along Interrupting Arc

著者名: 川崎 雄平(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),真島 周也(東芝),内井 敏之(東芝),鈴木 克巳(東京電機大学)

著者名(英語): Yuhei Kawasaki(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Amane Majima(Toshiba Corporation),Toshiyuki Uchii(Toshiba Corporation),Katsumi Suzuki(Tokyo Denki University)

キーワード: アーク遮断,非接触計測,アーク電位

要約(日本語): 消弧ガス吹き付け遮断器において,ノズル内アークの電位の軸方向分布は,急速な過渡変化を示し,遮断性能に大きな影響を与えている。筆者らは,その過渡電位を非接触にて測定することを目指している。本報告では,アークの代わりに抵抗素子を対象とした予備実験を行っている。検出用導体として導体棒を配置し,ある位置での電位を非接触で計測することを試みている。検出用導体を同軸ケーブルを介して,波形測定器に接続し,検出用導体に誘起される電位を記録した。さらに,記録電位を用いて,計測回路の等価回路を表す回路方程式から元の電位を復元できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 331 Kバイト

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